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不動産投資の初心者こそ、パッケージ空き家投資が良い理由5選

不動産投資の初心者こそ、パッケージ空き家投資が良い理由5選

不動産投資といっても色々と種類があってよくわからないということがあると思います。最初に始めるなら、なるべくリスクの低いものがよかったり、すぐやめられるものがよかったりと、みなさん考えていることは同じです。自己資金をほとんどださないで投資ができるものや、少額の1万円から始められる投資などに関心がある方もいらっしゃいます。そういったものでも利回りは10%以上のものがほしい。そう思う方も多いはず。

そんな要望に応えられているものが「パッケージ空き家投資」です。

「空き家投資や築古戸建投資はやってみたいけど、手間がかかる。」

「どんなところが壊れて修繕費用がいくらかかるのか、検討もつかない。」

「ノウハウを提供してもらっても、結局買うことができなかった。」

メリットばかりでリスクがない投資というものはありませんが、リスクがみえると進めやすくなります。

今回は、不動産投資を検討し始めた方こそ、パッケージ空き家投資がいいという考え方をご紹介していきます。

なぜ、パッケージ空き家投資がいいのか、みていきましょう。

所有権をもてる中では、少額から始められる

通常不動産投資をする場合は、融資を受けて、数千万円から億を超えた金額のものを購入します。しかし昨今の金利上昇を考えると、融資を受けられる条件も年々厳しくなっているのが実情です。その中、不動産のクラウドファンディングというかたちで、投資ができる仕組みもあったりします。不動産クラウドファンディングでは、1万円から始められる投資で、利回りも8%-20%など幅広く、少額で高利回りを実現することができます。ただ、この投資方法では、その不動産の所有権をもつことはできません。出資している金額に応じて、利益が分配される仕組みになっています。途中解約できないものもあり、手続きの割に制約が多いのも事実です。

一方で、空き家投資の場合は、土地と建物を購入することになるため、所有権をもつことになります。自由に出口戦略を考慮して売買をすることができます。また、入居している方にも販売することも可能です。1都3県では、少額と言ってもリフォームを行ったら総額1,000万円前後の費用がかかってしまうこともあるため、少額とは言えない金額になることもありますが、地方の空き家投資であれば、500万円前後で購入することが可能です。所有権が持てる不動産投資のなかでも少額な投資方法ということができます。

利回10%以上で安定して運用できる

所有権がもてる不動産投資のなかでは、購入する際の判断基準として「利回り」を意識している人もいると思います。ワンルームマンション投資で1都県では、3-5%前後で運用しますが、中古アパートでは、10%を超えているものもあります。中古アパートについては、1,000万円ではなかなか購入するのが難しいため、数千万円は必要になると考えられます。新築マンションや新築アパートについては、1億を超えてくるため、融資が不可欠です。

空き家投資では、所有権がもてて、少額で購入できるなかで、利回りは10%以上で運用することができます。パッケージ空き家投資ではない、DIY空き家投資などは、利回20%も30%も狙うことも可能です。

全てDIYでおこなうため、20%以上の利回りを実現することができますが、物件購入から工事、賃貸管理から入居付などを文字通り全て自分でおこなうことになります。サラリーマンや本業がある方にとっては、なによりも自分の時間をそこに投資することができない方がほとんどです。

不動産投資が初めてでやりたい気持ちがあったとしても、投資として利回りがひとケタになると、今一歩進める勇気が出ないという方にもおすすめできる方法になります。

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DIY空き家投資については、自分自身で全ておこなう必要があるし、そのような時間をとることもできないなと思う方は多いです。実際にDIY空き家投資のノウハウを提供するコミュニティーに所属している方から話を聞くと、勉強は進むのだが、検討し始めて一向にまだスタートできていないという方もいらっしゃるようです。高い利回りは欲しいけど、自分の手間はなるべく少なくしたい。非常に難しい選択かと思います。

パッケージ空き家投資については、物件の選定から、プロが工事をおこない、賃貸管理から入居付まで全てお任せすることができるため、初心者の方が取り組む不動産投資に向いています。もし学びたいという気持ちがあれば、そのパッケージの中から仕組みを理解することも可能です。

また、建物の不具合についても空き家のプロが調査をして、その上で工事内容を決定しているため、所有した後、意外にも修繕工事が発生しづらくなっています。 

少額のため、売却がしやすい

不動産投資では、出口戦略といって、何年後にいくらくらいで売るという計画をたてることがあります。それによって最終的に「利益確定」し、この投資でいくら儲かったのかがわかります。そのため、不動産投資では出口戦略を無視することができません。常に意識しながらこの投資でいくら手元に増やしたいのかまでイメージできると良いと思います。

不動産投資で出口戦略となると、融資でも現金でも次の買い手が購入できる価格帯にしておくことが好ましいです。なぜかというと、数千万円や億超えの不動産投資物件を購入できる方々は、そこまで多くないからです。金融機関の融資条件によっても左右されますし、その部分については市況に大きな影響を受けます。筆者がこの記事を執筆しているときは少なくとも、新築アパートや中古アパートなど1棟ものの融資は、非常に高い年収と、多くの自己資金がないと通らなくなっています。

「家系の金融行動に関する世論調査(令和5年)」では、金融資産を保有している世帯のみの年代別貯蓄中央値において、40歳代が500万円、50歳代が700万円という中央値になっています。

パッケージ空き家投資の出口戦略は、5年後に購入時と同じ利回りで売却することを推奨しています。その売却しようと思った時に、購入していただける方が最も多い金額帯の不動産投資商品と言えると考えています。

損切りの幅が不動産投資の中では大きくない

もし仮に、パッケージ空き家投資の物件が500万円で家賃5万円の利回り12%の物件で、なかなか売れなかった場合や早めに売却をしたいとなり値引きをするとなったとしても、400万円にまでさげれば、利回り15%の物件になりますし、300万円までさげると、利回り20%の物件になります。何年間保有したかによって、その間に入ってきた家賃収入が変わりますが、少なくとも、1都3県の資産価値の高いところの不動産投資で損切りをする額よりは少ない値引きで出口を見つけることができる可能性が高いと考えています。

もちろん、こういったパッケージ空き家投資の場合は、資産価値より収益還元法(いわゆる利回り)で物件の評価をおこなうため、購入した時と同じ金額で売却することをおすすめしています。しかし、何かしらの事情ですぐに売却したくなったとしても、下げる金額については高額な不動産投資物件と比較しても大損害とはいえないでしょう。

パッケージ空き家投資は、始めての方でも入りやすく、出やすい投資方法であるということをご理解いただけたら幸いです。

まとめ

アパート経営や不動産経営については、融資でおこなうとしたら、何かしら担保にする物件を持っていたり、年収や保有している金融資産が高額である必要がありますが、ほとんどの方がそのような状況にはおられません。パッケージ空き家投資では、手元現金の範囲内でできるようであれば、始めての方でも始めやすい投資方法と考えています。不動産投資も色々と種類がありますので、自分にあっている方法を検討してみましょう。

DIY投資や空き家投資、築古戸建投資など、少額で高利回りで運用したいけどなかなか始められないという方は、無料で面談もおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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